表象文化論講義 絵画の冒険

西欧絵画の歴史を概観し,具体的な作品に目をとめつつ,それがどれほど深く広い人文知に根付いているか,関連テクストをヒントに読み解くことで,美術史を大きく超えた「表象」の根源的な枠組み=エピステーメの変化を描き出す.人間存在の鏡としての絵画から世界を見る試み.
- 著者
- 小林 康夫
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2016-06-01
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130830683
- ページ数
- 352ページ
発売済み

西欧絵画の歴史を概観し,具体的な作品に目をとめつつ,それがどれほど深く広い人文知に根付いているか,関連テクストをヒントに読み解くことで,美術史を大きく超えた「表象」の根源的な枠組み=エピステーメの変化を描き出す.人間存在の鏡としての絵画から世界を見る試み.
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