清代帆船沿海航運史の研究

17世紀後半において清朝中国が沿海民衆の海上活動を認めると、沿海民衆は帆船ジャンクを用いて盛んに海上活動を行っている。その活動の舞台は、北は渤海から黄海・東シナ海・台湾海峡・南シナ海などの中国沿海が主要な海域であった。しかし、その帆船活動の実態はこれまで明らかでなかったが、本書はその実態を解明している。
- 著者
- 松浦 章
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2010-01-24
- 価格
- 8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873544823
- ページ数
- 738ページ
発売済み
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