褒めてくれてもいいんですよ?

/// 「愛されたい」が私のすべて。自己愛まみれの奮闘記、笑い飛ばしてやってください /// 「人気者になりたい!」「愛されたい!」が暴走して失敗だらけの私を「書いて、ネタにして、笑ってもらうこと」だけが救ってくれた。 作家・岸田奈美推薦! 2ちゃんねる・ブログにルーツを持ち、noteが主催する「創作大賞2023」で幻冬舎賞を受賞したSNS時代の新星・斉藤ナミがすべてをさらけ出すデビューエッセイ集。 装画は気鋭のイラストレーター・一乗ひかる氏が担当。 ▼斉藤ナミ プロフィール エッセイスト。「ランドリーボックス」「ねとらぼ」などさまざまなWebメディアでエッセイを執筆。noteが主催する「創作大賞2023」では幻冬舎賞を受賞。本作が初の著書となる。 X(Twitter):@nami5711 ---------------------- 【応援・推薦コメントが続々届いています!】 欲望と欠点、暗さと明るさ。 同時にさらけ出せるのって、 めちゃめちゃすっごいことなんや! (岸田奈美さん/作家/著書「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」他) いきすぎた自己愛ゆえに、慎重で思慮深い。それなのに突如、豪快にアクセルを踏む。そして、また脳内で悶絶する。テンポのいい脳内コメディ劇場を見ているよう。声を出して笑った! (前田高志さん/デザイナー/著書「愛されるデザイン」他) 「認められたい。愛されたい」それは子どもから大人まで抱える欲求。だけど、その言葉を素直に言える人はどれだけいるのだろう。 著者は、あまりにもまっすぐ正直に、欲求を曝け出す。丸裸に、いや内臓、骨まで見えるほど。一人なら怖いけど、彼女とだったら大丈夫。フフって笑いながら、自分を見つめることができるエッセイ。 (川口真目さん/漫画家/著書「名もなき家事妖怪」他) 「人生で何が起こるのか」は自分次第だ!「友達が欲しい」のピュアな気持ちから日常生活に起こった奇想天外な出来事まで、ここまで面白く言語化されるとは。ナミさんはさすがだなぁ!とドキドキしながら、勝手に友達になりかけている。 (マッシさん/文筆家/著書「イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ」他) ある意味では丸裸のエッセイですが これが実は誰もが共感できる。 必ずあなたもそうそうとうなずけて 少しだけ今の自分が好きになる本です。 (鳥羽周作さん/料理人、レストラン「sio」オーナー)
- 著者
- 斉藤ナミ
- 出版社
- hayaoki books
- 発売日
- 2024年11月29日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910767055
- ページ数
- 156ページ
発売済み
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