稚魚 生残と変態の生理生態学

何よりも,死なずに,食べられずにどう成長するか? 稚魚の体の構造とその生態の本然は,これにつきる.か弱い存在に見える稚魚だが,その生残戦略には,生命の本質が凝縮しているのだ.困難とされた魚類の生活環の解明に成功した著者が,分子レベルの知見も加え,今世紀の食料生産の柱である水産学と,それを支える生物学に新風を吹き込む.
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2009-03-30
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876987740
- ページ数
- 400ページ
発売済み
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