西洋美学史

プラトン,トマス・アクィナス,ライプニッツ,カント,ハイデガー,ダントー……古代ギリシアから20世紀にいたるまで,西洋の思考のうちに絵画,彫刻,建築,詩,小説といった「芸術」はどのように捉えられてきたのか.感性や美との関わりをふまえつつ,芸術の理念が変化してきた歴史を大胆に描きだす.アートや美について考えるための基本書.

著者
小田部 胤久
出版社
東京大学出版会
発売日
2009-05-01
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130120586
ページ数
288ページ

発売済み

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