象徴の美学

美学が哲学の内部においてその中心的な地位を確立した18世紀ドイツ思想史を,整然とした形式美をもって描く.バウムガルテンからヘーゲルにいたる美学の変容を,「象徴」の概念に即して展望しつつ,記号論やアレゴリーの理論に新たな設定を試みた力作.

著者
小田部 胤久
出版社
東京大学出版会
発売日
1995-01-01
価格
7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130160179
ページ数
432ページ

発売済み

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