不正選挙

ほんとうは、アル・ゴアがジョージ・ブッシュに勝っていた! 迅速、低コスト、投票率向上も期待される電子投票に潜む不正という闇 大統領選も含め、アメリカの選挙は日本のみならず、世界中に大きな影響を及ぼす。その選挙に不正があるという。記憶に新しいのは、ジョージ・ブッシュが大接戦を制した2000年のアメリカ大統領選。 集計過程に疑惑がもたれ、対立候補のアル・ゴアが票の数えなおしを訴えていた。アメリカでは、選挙のたびに不正疑惑がもちあがっている。特に電子投票システムは、タッチスクリーンで投票した候補と違う名前が表示される、有権者の数を上回る得票数が出た、などのトラブルが多発。「電子投票ソフトを操作するよう指示を受けた」という内部告発まで飛び出した。 世界一の民主主義を誇るアメリカで、ほんとうに不正選挙がはびこっているのか?

著者
マーク・クリスピン・ミラー、大竹 秀子、桜井 まり子、関 房江
出版社
亜紀書房
発売日
2014-07-16
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750514116
ページ数
344ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告