民衆宗教論

1970年代から80年代,宗教学や歴史学において,金光教や大本教など民衆宗教の教祖・教団について活発な研究・議論が展開された.日本近代において宗教的主体化がどのようにおこなわれ,いかなる社会的役割を果たしたのか.現代的状況のなか,あらためて民衆宗教研究の意義を世に問う.

著者
島薗 進、安丸 良夫、磯前 順一
出版社
東京大学出版会
発売日
2019-06-03
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130104135
ページ数
402ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告