日本の銀行行動

1990年代後半の平成金融危機を経て、日本の銀行は大きく変わりつつある。大手銀行の主導による金融グループ再編が猛烈な勢いで進む現在、ダイナミックな動きを展開し始めた日本の銀行行動に注目し、それが従来と著しく異なっていることを理論・実証の面から明らかにした。「顧客本位の経営」という普遍的な行動原理に回帰しようとする日本の銀行の現状を理解し将来を展望する、時代の要請に応えた一冊。

著者
小藤康夫
出版社
八千代出版
発売日
2000-12-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842911755
ページ数
224ページ

発売済み

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