リアリティの社会学

人間は「社会的存在」である、ということが社会学の出発点である。社会学は、その対象領域においてもさらにその研究方法においてもの大変バリエーションに富む広くまた深い学問といえる。それ故本書は社会学全般の要所をまず導きだし、社会学が持ついくつかの考え方に焦点をおき、その理解を中心に論述されている。類書の多い「社会学入門書」とは一味も二味も違う、現実を見据え楽しさやおもしろさや興味深さに溢れた、現代的視点の鋭い佳作に仕上がっている。
- 著者
- 張江洋直、小谷 敏、佐野正彦、井出裕久、角田幹夫、矢野和江、帰山俊二
- 出版社
- 八千代出版
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 社会
- 発売日
- 1990年3月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784842908434
- ページ数
- 308ページ
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