ワトソン 遺伝子の分子生物学(下)

生命工学の先駆けをなした名著.研究者必携  生命科学の先駆けをなした誉れ高い名著。第3版から12年の歳月の間にめざましい進展を遂げた最新の情報を取り込み,1988年に改訂された第4版の翻訳。  これから分子生物学を学ぼうという学生だけでなく,専門の研究者やバイオテクノロジーの携わる技術者にも役立つ情報を満載。本学生命工学科の立ち上がりに大きく寄与。  教科書を超え,生命科学・分子生物学の過去・現在・未来を展望する普遍性。上下巻で図版・写真850点,表85点等,豊富なデータや様々な実験が紹介される。  翻訳がまたこれ日本を代表する科学者3名の監訳を得た,格調高い日本語。人類の到達した科学の最前線と,文化の極みに立つ,当出版局の至宝的出版となるだろう。

著者
J. ワトソン、松原 謙一、中村 圭子、三浦 謹一郎、菊池 京子、滝田 郁子、今成 啓子、滋賀 陽子、田口 マミ子
出版社
東京電機大学出版局
発売日
2001-03-10
価格
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784501618506
ページ数
746ページ

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