近世日本社会と宋学
宋学は,中国・朝鮮では体制の正統思想であったが,近世日本では次第に浸透しつつも,ある違和感を伴う外来思想としてあった.この宋学をめぐる受容と反撥・軋轢と変容の壮大な思想実験劇として儒学思想の展開を捉える. 東京海上各務記念財団優秀著書賞受賞
- 著者
- 渡辺 浩
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1985-10-01
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130330312
- ページ数
- 272ページ
発売済み
宋学は,中国・朝鮮では体制の正統思想であったが,近世日本では次第に浸透しつつも,ある違和感を伴う外来思想としてあった.この宋学をめぐる受容と反撥・軋轢と変容の壮大な思想実験劇として儒学思想の展開を捉える. 東京海上各務記念財団優秀著書賞受賞
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