侵略者は誰か?

なぜ脅威は外からやって来ると考えるのか。外来種を「侵略種」とみなし駆除対象とする論理を通じて、排外主義的な「国境」策定化を生み出す倫理とレトリックを検討し、国家による動物と人間の統治の実態を暴く領域横断的論集。
- 著者
- ジェームズ・スタネスク、ケビン・カミングス、井上 太一
- 出版社
- 以文社
- 発売日
- 2019-01-21
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784753103515
- ページ数
- 320ページ
発売済み
関連書籍
広告

なぜ脅威は外からやって来ると考えるのか。外来種を「侵略種」とみなし駆除対象とする論理を通じて、排外主義的な「国境」策定化を生み出す倫理とレトリックを検討し、国家による動物と人間の統治の実態を暴く領域横断的論集。
発売済み
広告