いーじー大波小波

「私より勝手で自由な母親がいたなんて! 」──樹木希林(帯文より) 「自分の人生を愛している人は、強くて優しい」──脚本家・篠崎絵里子(解説より) 限りなく自由な母親と12歳の私 ちょっとおかしな、本当にあった家族の物語 「お化けが出る家でもかまいません」 突然の離婚で、能登半島の柳田村に移住した母と娘。 二人が何の縁もない土地に来たのは、母・十七波(となみ)が 村役場に送った突拍子もないハガキがきっかけ。 父との唐突な別れに加え、お金も住む家もないまま始まった移住計画に、 12歳の娘・乃波木(のはぎ)は戸惑うばかりでした──。 どこまでもポジティブな母と、ぎこちなくも成長していく娘。 ちょっと変わった、本当にあった家族の物語。 石川を拠点に活動する写真家・乃波木(のはぎ)による、初の自伝的小説。

著者
乃波木
出版社
ロクリン社
発売日
2019-04-02
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907542740
ページ数
192ページ

発売済み

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