誰が科学技術について考えるのか

専門家や行政は信用できない? 素人は何もわかっていない? —— 社会の中の科学技術のあり方をめぐって専門家と市民が対話する 「コンセンサス会議」。日本で初めて行われた新しいスタイルの試みを紹介し、その背景や科学技術をめぐる公共空間の行方について考える。

著者
小林 傳司
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2004-01-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815804756
ページ数
422ページ

発売済み

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