フィルマー著作集

フィルマーは家族を支配する権限が家父長によって継承され王権につながっているという王権神授説で名高い。ジョン・ロックが批判したこともあって従来は旧弊な思想家と見なされてきたが、その著作は最近になって再評価されつつあり、今日において近代化とは何であったか、何を失ったのかを考え直すための重要な古典となっている。本邦初訳。
- 著者
- 伊藤 宏之、渡部 秀和
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2016-11-04
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784814000524
- ページ数
- 776ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告