左右を哲学する

日常の当たり前にひそむ神秘、それは言語に由来するのか、それとも〈生〉に驚きと活気を与える仕掛けなのか。 ウィトゲンシュタインの思考装置を参照しながら、私たちが住み込んでいる空間認識の常識を揺さぶる。そこでは、いま・ここに生きてあることの謎に触れる、豊かな可能性が見えてくる。 永井均氏評──左右とは何か? 謎はただ解けばよいのではない。謎の真の意味を突き止めることこそが不可欠で、それが本書で実現されている!
- 著者
- 清水将吾
- 出版社
- ぷねうま舎
- 発売日
- 2024-03-25
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910154527
- ページ数
- 204ページ
発売済み
関連書籍
広告