ローマ喜劇集1
『ローマ喜劇集5』の1巻です。
次の2巻は2001年3月15日発売です。
レーベルは西洋古典叢書L005です。

プラウトゥスは主にギリシア新喜劇に材をとりながら、笑いの視点はローマの市民に合わせることに徹した。本巻には、後世の作家たちに多大な影響を及ぼした代表作を収める。翻案37篇を数え、唯一神話を元にした『アンピトルオ』、モリエールの『守銭奴』の範とされる『黄金の壷』、策略劇『バッキス姉妹』ほか、『ロバ物語』、『捕虜』の5篇。
- 著者
- プラウトゥス、木村 健治、小川 正廣
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 読者対象
- 教養書
- 内容
- 海外文学(小説以外)
- 発売日
- 2000年9月15日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876981205
- ページ数
- 549ページ
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
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