光と色の宇宙

ガリレオが天体望遠鏡を使い始めてからも300年以上にわたって,天体観測は可視光が頼りだった.20世紀になって,電波望遠鏡をはじめ,赤外線やX線望遠鏡が実用化され,可視光では見えなかったものが見えるようになってきた.そのような新しい“目”でさまざまな天体現象を見比べながら,宇宙の謎に迫る.
- 著者
- 福江 純
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2007-12-01
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988297
- ページ数
- 218ページ
発売済み
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