低出生体重児の母親に関する臨床心理学的研究

低出生体重児を生んだ産褥期の母親は、その産まれてきた子供に対して様々な不安を抱く。その不安心理を因子項目別や、時間変遷に応じた変化を軸に考察している。付録には低出生体重児の、現在の医療における取り扱われ方などを概観している。そして心理臨床家の支援における視点と対応を提示する。

著者
井上 美鈴
出版社
専修大学出版局
発売日
2007-02-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784881251928
ページ数
200ページ

発売済み

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