友は機銃掃射に斃れた : 13歳の体験を背負って生きる

プロローグ 国分へのはるかな一人旅と木島国民学校への転校、長い名字の由来 1 大東亜戦争前と戦中の大阪での幼少期と小学校時代-ぼくの心の原風景 2 戦争末期の鹿児島での少年時代-非情の波に翻弄されて 3 太平洋戦争敗戦後の宮崎県高原町に住んで-閉塞状態に自己を見失う 4 漂着地の熊本で。農作業と中学・高校時代-漂い続ける心 5 K大学時代の日常-のんびりと、しかも形容し難い四年間 6 東京の院生時代-そこに道が通じていたから流れ辿った道 7 O大学時代-斜に構えた「擬態の教師」生活の始まり 8 熊本時代第二幕の三〇余年間の素描-以前の性向に逆戻り エピローグ 定年退職前後の入退院生活-N氏の来熊。心臓の反乱の狼煙

著者
上西川原 章
出版社
鳥影社
発売日
2006-12-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862650474
ページ数
425ページ

発売済み

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