Ⅲ 聖書釈義

■ 聖書釈義=死海に存在した信仰共同体、クムラン教団による独自の旧約聖 書解釈(注解と釈義)。ユダヤ教諸派、原始キリスト教団のそれとの異同と は。迫りくる終末に向けて。 ▶ 死海のほとりの洞窟から、聖書を照らす新たな光が放たれた。 ▶ 文書発見から今日に至るまでの校訂・編集・解読作業を踏まえた、原語ヘブ ライ語・アラム語/ギリシア語からの翻訳。 ▶ 傍注(見開き、左隅)では、欠損箇所復元の根拠、旧約・新約聖書との関連、 本文の背景にある歴史的な事柄などに触れる。また、死海文書に特有の語彙 や考え方などについて解説する。 収録文書=創世記注解、イザヤ書ペシェル、ホセア書ペシェル、ハバクク書ペシェル、詩篇ペシェル、フロリレギウム、終末釈義、聖書年代記……
- 著者
- 死海文書翻訳委員会、死海文書翻訳委員会
- 出版社
- ぷねうま舎
- 発売日
- 2021-06-25
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910154206
- ページ数
- 296ページ
発売済み
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