日本中世市場論

それは自由の場なのか 支払い・貸借・契約・裁判・差押えなど、市場が果たした多様な役割を明らかにするとともに、債権取立てを軸に中世日本の展開を描きだすライフワーク。神人・悪僧に発し金融を担う「公界」と公権力とは、慣習法と制定法、文書とその破棄、暴力と秩序等をめぐり、 いかに切り結ぶのか。
- 著者
- 安野 眞幸
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2018-10-30
- 価格
- 6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815809218
- ページ数
- 464ページ
発売済み
関連書籍
広告