『純粋理性批判』の方法と原理

カントの主著『純粋理性批判』は難解で知られているが、「批判」「仮説」「実験」「多様」「表象」「形象」という6概念の分析を通じて、従来とはまったく異なる手法で読み解く。コペルニクス的転回というカント独自の認識論は体系の「仮説」性と関係しているなど、大胆な新見解を主張する。
- 著者
- 渡邉 浩一
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2012-06-28
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876982332
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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