王朝まどろみ論
王朝文学の特質を日本固有の「まどろみ」的な状況から読み解いてゆく。例えば待つことに生きた女流作家の「夜と昼」「この世と常世」重層する時空間を、照射した論考と折口信夫の「重層的な視点」に迫る。
- 著者
- 高橋 文二
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1995-05-01
- 価格
- 2,136円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305600363
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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