モーツァルト ピアノ・ソナタ集2

New Edition 解説付

『モーツァルト ピアノ・ソナタ集』の2巻です。

前の1巻は2026年2月26日発売で、この巻は7か月ぶりの刊行です。

同じ日に標準版ピアノ楽譜から発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。

同じ著者の書籍を6冊、関連書籍に掲載しています。

作曲家の存命中に出版された初版の楽譜を重視し、「作品の最終的な姿」を再現するよう努めた。装飾音など校訂者による奏法の提案は脚注として表示。原典版として信頼できる楽譜となっている。 最大の特徴は、強拍により強い指を配置するなど、音楽の抑揚を自然に表現できるよう熟考された運指。複数の運指が提案されている箇所では、自分に合った運指を選ぶことができる。ピアノ初心者や指導者が、自身や生徒それぞれの手に合わせた運指を探す助けとなるだろう。 モーツァルト演奏の伝統を継承する今井氏による、音楽の抑揚やトリル、アーティキュレーションなどについて記述した解説も必読。 第2巻にはピアノ・ソナタ第10~18番、幻想曲 ハ短調を収載。

著者
今井 顕
出版社
株式会社音楽之友社
読者対象
教養書
内容
音楽・舞踊
発売日
2026年10月22日
発売日の出典
openBD
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784276413528
ページ数
184ページ

発売まであと6日

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目次

[曲目] ピアノ・ソナタ第10番 KV330 ピアノ・ソナタ第11番(トルコ行進曲付き) KV331 ピアノ・ソナタ第12番 KV332 ピアノ・ソナタ第13番 KV333 幻想曲 KV475 ピアノ・ソナタ第14番 KV457 ピアノ・ソナタ第15(18)番 KV533/494 ピアノ・ソナタ第16(15)番 KV545 ピアノ・ソナタ第17(16)番 KV570 ピアノ・ソナタ第18(17)番 KV576

著者について

今井 顕

ピアニスト。モーツァルトにおける第一人者故パウル・バドゥーラ=スコダの片腕としてウィーン国立音楽大学ピアノ専攻科で教鞭を執り、オーストリア国より名誉教授の称号を授与された。スコダ著の『新版モーツァルト演奏法と解釈』(音楽之友社)『バッハ演奏法と解釈』(春秋社)の監訳、そして『ソナチネアルバム』『ソナタアルバム』『シューベルト グラーツ幻想曲』(全音楽譜出版社)、『ショパン 幻想即興曲』(ペータース社)、『ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番皇帝』(オイレンブルク社)、『ブルクミュラー 25の練習曲』(東音企画)その他の編纂にも携わった。国立(くにたち)音楽大学名誉教授、宇都宮短期大学客員教授、全日本ピアノ指導者協会評議員。

シリーズの既刊・続刊

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同じ日に標準版ピアノ楽譜から発売

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