大相撲行司の軍配房と土俵

文字資料や絵図資料を使いながら,大相撲行司の歴史的背景を解説していく。横綱土俵入りと行司の着用具、行司の黒星と規定、朱房行司と草履、木村姓と式守姓、行司の改名、番付と房の色、など。本書は『大相撲行司の伝統と変化』(2010年発行,定価3780円)の姉妹書である。
- 著者
- 根間 弘海
- 出版社
- 専修大学出版局
- 発売日
- 2012-08-10
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784881252710
- ページ数
- 300ページ
発売済み
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