〈仏の物語〉の伝承と変容

インドで生まれた〈仏の物語〉は、ユーラシア大陸を横断し、北端と東端の地に辿り着くまでにさまざまな変容を遂げる。モンゴルの『仏の12の行い』と日本の『今昔物語集』を題材に、サンスクリット語、チベット語、漢語、日本語のさまざまな一次史料を駆使しながら解明する。
- 著者
- 山口 周子
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2013-03-31
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876982776
- ページ数
- 184ページ
発売済み
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