竹内芳郎 その思想と時代

I 鈴木道彦/竹内芳郎と私 海老坂武/回想の中の竹内芳郎 II 澤田直 /サルトル受容者としての竹内芳郎 永野潤 /竹内芳郎とサルトル──裸形の倫理 小林成彬 /日本で哲学をすること──竹内芳郎の〈闘い〉 佐々木隆治 /竹内芳郎のマルクス主義──日本的精神風土を打破するために 清眞人 /竹内芳郎『言語・その解体と創造』の意義と問題性 北見秀司 /変革主体をめぐって──竹内芳郎とマルクス、サルトル、民主主義 池上聡一 /竹内文化論・宗教論をたどる──『文化の理論のために』、『意味への渇き』を中心に 鈴木一郎 /人権の哲学的基礎付け──なぜ人を殺してはいけないのか? III 福地俊夫 /討論塾の理念と実践 德宮峻 /竹内さんと『討論』のころ

著者
鈴木 道彦、海老坂 武、池上 聡一
出版社
閏月社
発売日
2023-10-27
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784904194508
ページ数
352ページ

発売済み

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