グローバル時代の感染症
わが国でも、SARSなどが新たな感染症として警戒されているが、エイズをはじめ、世界的な規模での流行が増えてきている。また、2001年アメリカで「炭疽菌」が「バイオテロ」として恐れられたように安価に出来上がる「武器」としての感染症に対する対策も必要な時代になってきた。本書は、法律、情報管理、医学などの視点から、国内外のさまざまな現場の問題を明らかにし、今後の課題を論じた画期的な啓蒙書である。
- 著者
- 竹内勤、中谷比呂樹
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2004-06-02
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766410488
- ページ数
- 268ページ
発売済み
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