道の万葉集

万葉集に詠まれた、交通路としての「道」をテーマに、陸の道、川の道、海の道と行幸の道、配流の道、葬送の道、また大陸からの文物将来の道や古代の官道等、古代人の足跡をたどる。国文学・歴史地理学の第一線の研究者が新たな視点で問い直す論集。

著者
高岡市万葉歴史館
出版社
笠間書院
発売日
2006-03-01
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305002396
ページ数
360ページ

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