コロナ危機と未来の選択

まもなく世界は動き始めるだろう。だがそれは「元に戻る」ことであってはならない。 新型コロナウイルスのパンデミックは、市民社会が問題提起をしてきたグローバル経済の矛盾と限界、人権、環境、開発の課題を全て含み込みながら登場した。危機に際し、私たちはどのように考え行動をとるべきだろうか。これから真の意味で公正で強靭かつ持続可能な世界を実現していくために、専門家・ジャーナリスト・NGOから10の提言を行う。
- 著者
- アジア太平洋資料センター、藤原辰史、斎藤幸平、内田聖子、大江正章ほか
- 出版社
- コモンズ
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 社会科学(総記)
- 発売日
- 2021年4月28日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784861871696
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