科学技術社会論の挑戦3 「つなぐ」「こえる」「動く」の方法論

科学技術と社会,研究者と市民の間を「つなぎ」,学問分野や組織の壁を「こえ」,課題を解決し,今後の問題を防ぐために,STSはどう「動く」のか.科学計量学や質的調査,市民ワークショップの手法などさまざまな方法論について,具体例を交えながら紹介する.
- 著者
- 藤垣 裕子、小林 傳司、塚原 修一、平田 光司、中島 秀人
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2020-10-26
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130643139
- ページ数
- 264ページ
発売済み
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