演劇・映画の新刊一覧

該当件数: 4

2026年10月15日

「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」シナリオ・ガイドブック

君塚良一・織田裕二・本広克行・亀山千広 すべてを明かすロングインタビューを収録! 「踊る大捜査線」全シリーズで発売してきたシナリオ・ガイドブックの最新刊(第9弾)。 君塚良一による「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」のシナリオ全文に、完成品との違いを明示した上で詳細な脚注・解説を加え、さらに、君塚良一、織田裕二、本広克行監督、亀山千広が本作について詳細に語ったロングインタビューも掲載。 また、「踊る」シリーズ全作の解説も収録。 シナリオとその詳細な解説から「踊る」シリーズの魅力に深く迫っています。

2026年10月15日ムック・その他

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月20日

映画パンフレットの文化史

スタジオジブリ『熱風』の人気連載「映画プログラムという迷宮」待望の書籍化! 大幅に加筆し、貴重図版(カラー・モノクロ)を200点以上掲載。 戦後の復興からミニシアター全盛期まで――日本独自の映画パンフレット文化の謎めく歴史を、半世紀におよぶ研究で丹念にたどったファン必読の一冊。 作品と劇場の記憶を持ち帰る、これは、“もうひとつの映画史”。 映画のことは忘れても、 買ったパンフレットは、なぜか捨てられない。 なぜ日本人は、映画館でパンフレットを買うのか。 この本を読むと、 日本人が映画とどう付き合ってきたのかが見えてくる。 ――スタジオジブリ 鈴木敏夫

2026年10月20日単行本

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月25日

13歳からのアニメ考察入門

アニメを見て考えたことや感動したことを言葉で表現するのは、簡単なようでいて難しい。しかし、考察の種はアニメ作品にだけではなく、自分自身のなかにも眠っている。 愛の意味を問う『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や、一つの技をいちずに極めよと説く『鬼滅の刃』、時空を超えた文化間の交流を描いた『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』などを取り上げ、自分がアニメを見たときの素直な気持ちやキャラクターと自分との共通点、作品のメッセージから得た学びを語ることで、アニメを自分ならではの視点から考察する。 アニメを見た経験を自分のものにして、その感動を誰かに伝えるためのコツを、22の作品と80点を超える図版を通してレクチャーする。読めば誰もが自分の「好き」や「面白い」を言葉にしたくなる、アニメ考察の入門書。 【目次】 プロローグ――アニメが人生の光になる 第1章 沈黙と感情の余白から生まれる物語  レッスン1 「愛してる」の意味『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』  レッスン2 生きることを手伝える関係『聲の形』  レッスン3 静謐が照らすピュアな青春『君は放課後インソムニア』  レッスン4 雨が導く旅立ちの物語『言の葉の庭』  レッスン5 正義のヒューマンドラマ『かぐや様は告らせたい』   第2章 越境する女性像と自立の物語  レッスン6 南極を目指す理由『宇宙よりも遠い場所』  レッスン7 龍捕りの責任と愛情『空挺ドラゴンズ』   レッスン8 親子愛を超えた愛『さよならの朝に約束の花をかざろう』   レッスン9 スターへの険しい道『かげきしょうじょ!!』   レッスン10 十六世紀のジェンダーの壁を打ち砕く『アルテ』   第3章 才能を努力で書き換える挑戦の物語  レッスン11 説得の美学『ブルーピリオド』   レッスン12 いちずに極めた剣技と生きざま『鬼滅の刃』   レッスン13 翼なき者の頂『弱虫ペダル』   レッスン14 夢を貫く力が奇跡を起こす『宇宙兄弟』   レッスン15 次に進むための物語『THE FIRST SLAM DUNK』 第4章 仕事と信念を高解像度で描く物語  レッスン16 いとしい細胞たちのドキュメンタリー『はたらく細胞』   レッスン17 成長のための投資『銀の匙――Silver Spoon』    レッスン18 奇跡と逆境から始まる『ランウェイで笑って』   レッスン19 女性警察官の奮闘に救われる『ハコヅメ――交番女子の逆襲』   レッスン20 時空を超えた風呂文化『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』  レッスン21 熟成していく特別な時間『駒田蒸留所へようこそ』  レッスン22 アニメを作る理由を問う『SHIROBAKO』   エピローグ――終わらない物語

2026年10月25日単行本

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月27日