コミック・劇画の新刊一覧

該当件数: 11

2026年9月15日

2026年9月18日

デューン 砂の惑星 グラフィックノベル3

40以上の言語で出版され、 世界累計で2000万部が売れた、 SF小説の金字塔『デューン 砂の惑星』を、 原作に忠実にビジュアル化。 “原作そのままの世界”を視覚で味わえる、 唯一無二の公式グラフィックノベル、最終巻。 『デューン 砂の惑星』の作者フランク・ハーバート(1920~1986年)の息子で、作家としてデューン・シリーズを書き継いでいるブライアン・ハーバートが総監修。 父フランク・ハーバートが遺した資料も参照しながら、“原作そのままの世界”を再現。 第1巻の「序」より: 「わたしたちは…フランク・ハーバートの初版本に…純粋に忠実な『デューン 砂の惑星』にしたかった。 このグラフィックノベルは…資料の核心に踏み入り、フランク・ハーバートの小説にまさに彼が思い描いたとおりの生命を吹き込むという特別な、すばらしい機会なのだ」 ◎原作者フランク・ハーバートが考えていた『デューン 砂の惑星』は、どのようなものだったのか? その世界を視覚で味わえる唯一の公式グラフィックノベル。 ◎衣装・建造物等の造形も、できる限り原作小説と原作者が遺した資料に忠実に再現。 ◎あの名場面はどうビジュアル化された? 映画版とどう違う? 色々な楽しみ方ができる。 ◎原作未読の方には、デューンの世界への「公式の入口」としておすすめ。  小説はちょっとハードルが高い、と感じている方でも、グラフィックノベルだから入りやすい。 ◎『風の谷のナウシカ』『スター・ウォーズ』等に多大な影響を与えたとされる傑作を、公式グラフィックノベルで。 大森 望氏、推薦!! 「息を呑むアートワーク、ツボを押さえたストーリーテリング。  原作ガチ勢にも未読勢にも推薦できる、理想的なグラフィックノベルだ」 ── ■原作小説『デューン 砂の惑星』とデューン・シリーズへの、各氏からの賛辞: 「1965年の段階でこの作品が書かれたなんて、驚くべきことだ!」 ──イーロン・マスク 「私はデューンが大好きなんだ。この作品はノンフィクションじゃないけど、もしそうだったら最高だね!(笑)」 ──ジェフ・ベゾス 「(AIの悪用や暴走を防ぐために)よく語られるアプローチが3つあると思います。1つめは…「すべてのGPUを溶かしてしまう」。そうすれば誰も二度とテクノロジーを手にできない、という発想です。…たとえば、デューンにはそのような発想が出てきます」 ──サム・アルトマン 「『指輪物語』を除いて、この作品に匹敵するものはない」 ──アーサー・C・クラーク 「緊張感のある構成で、馴染みのない社会の細部が豊かに描かれており、(非現実的だと)批判する前に、私をストーリーに引きずり込んでしまう」 ──カール・セーガン ■ストーリー: はるか未来……過剰に進化した機械知性(AI)が社会を支配し、人類を従属させていた。 人類は反乱を起こして勝利。その後、人間の精神に似せた機械を作ることを禁止し、代わりに、特殊能力を習得するよう育成された人間が、機械の代替をもする社会を築いてゆく。 機械知性との戦争から1万年以上が経過。人類は様々な惑星に移住し宇宙帝国を築いている。各惑星は領家(りょうけ)と呼ばれる貴族によって統治されており、本書で描かれる時代には、領家の頂点には皇帝シャッダム4世が君臨している……。

2026年9月18日単行本

2,982円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年9月30日

シャーリー・メディスン 3

13歳のメイド・シャーリーと、カフェの女主人・ベネットの日常を描いた『シャーリー・メディスン』シリーズ、第3巻。ハルタ誌上に掲載された短編「不安な夜」&「屋根裏整理」、青騎士誌上に掲載された「パラダイス・ケーキ」&「布小物」、そして新たに描きおろし2話を加えた全6話分を収録。

2026年9月30日コミック

1,980円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月9日

2026年10月13日

2026年10月15日

2026年10月19日

ガウディの幽霊

ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ!   ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか?   物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。   そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。   アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか?   2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作!

2026年10月19日単行本

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月20日

EYEMASK71号 1コマ漫画 The Cartoon Magazine

◇特集:松沢秀和 ◇追悼七回忌:北山竜 ◇巻頭:香取正樹 ◆表紙1画:松沢秀和/表紙4画:はざま隆治 ◆漫画執筆者(掲載順) マッド・アマノ 西田淑子 ヒサクニヒコ 篠原ユキオ いご昭二 小河原智子 クミタ・リュウ 岸田尚 はざま隆治 きなみせいじ 佐佐木あつし 高木ひとし タナカミノル 矢野徳 ◆評論執筆者 (掲載順) 多田ヒロシ 漫画集団あれこれ小史 ジョルジュ・ピロシキ ぼくの大好きな漫画&漫画家たち 小山昌宏 風刺精神の衰退と自己家畜化社会に抗して―現代における批評精神とは何か 木村忠夫 回顧録 漫画家に魅せられて……6回目 チュウちゃんの言ってもよいで笑(しょ)う~か 平早勉 アングラ的小劇場への誘い第19回 二階堂正宏「炭鉱のカナリアの政治風刺漫画」 長谷川久子 マンガの周辺11「「とにかく熱い、音楽マンガ」」 ◆短詩執筆者(掲載順) 平林吉明 市原虎児 木村万峰伝 野谷真治 

2026年10月20日単行本

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月26日