
人形操りについて国を越えた多角的アプローチ。 「演技と表現」「媒体と場」「創作と伝承」「伝統と近代」の四部構成。
発売済み
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
読み込み中…
該当件数: 2048件

人形操りについて国を越えた多角的アプローチ。 「演技と表現」「媒体と場」「創作と伝承」「伝統と近代」の四部構成。
発売済み
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

叫ぶおやすみとか氷るおやすみ デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集! 挽肉のあらければ咲く辛夷かな 辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が 咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみ せるのである。 ──────服部真里子(歌人) 【収録句より】 蟻地獄蟻がはこびしものも落ち 「皆」 星祭われら虚業のビル灯す 「舌や腸」 春の雨いのちちぢめの飯を食ふ 「力」 鹿啼けり無数の黒い扉のやうに 「ライフ」 枯木コロシアムかならずだれか勝つ 「敵」 氷柱落ち砕けてそこにありつづけ 「水の熱」 残るあぢさゐこれからも見て暮す 「冗談」
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年1月6日 0冊 |
| 2026年1月7日 12冊 |
| 2026年1月8日 11冊 |
| 2026年1月9日 6冊 |
| 2026年1月10日 6冊 |
| 2026年1月11日 1冊 | 2026年1月12日 3冊 | 2026年1月13日 17冊 | 2026年1月14日 3冊 | 2026年1月15日 21冊 | 2026年1月16日 12冊 | 2026年1月17日 3冊 |
| 2026年1月18日 1冊 | 2026年1月19日 4冊 | 2026年1月20日 16冊 | 2026年1月21日 9冊 | 2026年1月22日 8冊 | 2026年1月23日 17冊 | 2026年1月24日 5冊 |
| 2026年1月25日 5冊 | 2026年1月26日 20冊 | 2026年1月27日 20冊 | 2026年1月28日 16冊 | 2026年1月29日 15冊 | 2026年1月30日 26冊 | 2026年1月31日 9冊 |
2026年1月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1988冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
作品のモチーフになった万治の石仏は、長野県諏訪郡下諏訪町東山田字石仏にあり、地元では「あみだ様」と呼ばれていたという。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

仏教総合誌『サンガジャパンプラス Vol.4』の特集は「エンゲージド・ブッディズム」。分断や孤独、戦争や災 害が広がる時代に、仏教は社会とどう関わり、苦しみの現場にどのように応答できるのかを問い直します。執 筆者は、アルボムッレ・スマナサーラ、島薗進、ジョナサン・ワッツ、松本紹圭、プラユキ・ナラテボー、シュプナル法純、吉水岳彦、藏本龍介、藤元明緒、ティック・タム・チー、荻野淳也、中垣顕実ほか。いま注目されて いる上座部仏教の僧侶たちによる国際的な徒歩巡礼「Walk for Peace」も取り上げます。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


日本とアジアの同時代の文学/詩/アート/カルチャーを、英語・日本語で広く世界に発信する文芸誌『THE EASTERN OBSERVER』の創刊号です。『THE EASTERN OBSERVER』では、本誌に加えてセッションやアートブックフェアを通して、日本とアジア、世界のコミュニティをつなぎ、「いま」「ここ」とは何か、そして私たちは「これから」についてどのような兆しを感じることができるのか、読者の皆様と考えていきます。 ⚫︎アート 「川/kawa」荒川晋作・関川徳之 スケードボーダーの見る景色、あれこれ ⚫︎建築 リナ・ゴットメ(レバノン、パリ)インタビュー 「未来の考古学」 ⚫︎小説・詩 アルフィアン・サアット(シンガポール) 小説、初邦訳の詩3編 翻訳・解説:藤井光(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授、翻訳家) ⚫︎映画 小田香(映画監督) 「Underground」ロングインタビュー 空族(映画制作集団)「ILHA FORMOSA」ロングインタビュー ⚫︎ファッション ロングフォーム・ドキュメンタリー「suzusan 有松絞りの新たな可能性」 渡辺三津子(元VOGUE JAPAN編集長、ファッションジャーナリスト) ⚫︎カートゥーン ウォシバイ(中国)ロングインタビュー 「Game・無言の世界に遊ぶ」 ⚫︎音楽 Minsu(韓国)ロングインタビュー 「日々の音楽」 ⚫︎短歌 11首 鳥さんの瞼 新作及び第一歌集「死のやわらかい」より ⚫︎写真 フォトグラファー山田陽、初公開「境界 LIMINAL」シリーズ ⚫︎ブックレビュー 堀部篤史(京都・誠光社) ここ2、3年の読みもの ⚫︎音楽レビュー 柳樂光隆 日本のジャズの海外でのトレンド ⚫︎コラム 若林恵(黒鳥社)「古本屋の時間 」 ※誌面には、本誌ご購入のお客様向けの『THE EASTERN OBSERVER』公式サブスタック(有料)の無料購読クーポン情報あり。本誌とニュースレター、Instagramなど幅広くお楽しみいただけます。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
広告

『たましいのスケジュール』の姉妹作として描かれ、ヒリヒリともどかしい思春期の想いを煌びやかにかつ美しく描いている。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

舘野泉の委嘱により、2025年のラヴェル生誕150周年を記念して作曲された。各楽章はラヴェルの実際の旅または重要な出来事に基づいており、ワルツ(ウィーン)、ファンダンゴ(マドリード)、タンゴ-ミロンガ(ブエノスアイレス)など、それぞれの土地と結びついた舞曲の要素や特徴的な旋律が巧みに織り込まれている。 「ラヴェルが訪れた場所を年代別に辿り、その土地でどのような感情を抱いていたのだろうかと思いを馳せながら作曲した。(中略)彼が実際には訪れていないブエノスアイレスと東京という、二つの架空の旅も含まれている。」(作曲者解説より)
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

親の離婚・再婚によって起こる親権・名字・養育費・親子交流等の問題に、弁護士が最新の法律に基づいてわかりやすく解説します。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

スポーツ場面におけるジェンダーに関する様々な課題を、数字として明らかにすることを目指して取りまとめたデータブック
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、「教育」は学校や大学だけで行われているわけではなく、親(保護者)が子供を一人前の大人にまで育てることを「教育」と呼ぶということをさまざまな視点から語りかけています。本書には「いくら情熱をかけて教育に臨んでも、親鳥と卵の中のひなの「啐啄(そったく)」と喩えられる、子供の側の内発的な意欲に触れなければ、その努力は無駄に終わるのです。」とあります。 「教育」とは本来、内発的な意欲をもとに、子供一人一人を「自立」に導くことであり、そのことが固有の意味で「教育」であることを、改めて読者に理解してほしいとという願いが込められています。
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)

広告

文化大革命の混乱から救出された文化人たちが集う「文閣楼」。外界から隔絶された円形の楼閣で起こる連続「見立て」殺人の犯人は?
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



増加の一途をたどる中小企業の倒産を防ぐため「早期事業再生法」が2026年中に施行予定。これまでの手続きと何がどう違うのか、どのように活用できるのか。実務経験豊富な著者がBS面での再生を中心に民事再生・私的整理…
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

建造物や彫像にイメージを投影し、都市空間を変容させるパブリック・プロジェクションの創始者、クシシュトフ・ヴォデイチコ。一貫して政治や社会とアートの境界を揺さぶり続ける異能のアーティストの全体像に肉薄する。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

広告


漢訳本が基で読まれてきた般若心経を、サンスクリット原文から見るという視点で読み解いている画期的な般若心経の研究書
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)