
ノーベル文学賞受賞のトーマス・マンの、後期を代表する大長編小説『ヨゼフとその兄弟たち』。第三巻には、族長ヤコブの寵愛を受ける主人公ヨゼフとそれに嫉妬する兄たちとの確執とその結末を描く第二部「若いヨゼフ」収録。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
読み込み中…
該当件数: 2048件

ノーベル文学賞受賞のトーマス・マンの、後期を代表する大長編小説『ヨゼフとその兄弟たち』。第三巻には、族長ヤコブの寵愛を受ける主人公ヨゼフとそれに嫉妬する兄たちとの確執とその結末を描く第二部「若いヨゼフ」収録。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


1990年に出版された著者の代表作。黒澤監督全作品を音と映像の関係から解き明かした画期的な本。黒澤明監督自身のインタビューをベースに、鈴木静一、服部正、早坂文雄、佐藤勝、武満徹ら作曲家のほか、黒澤組のスタッフたちにも取材を重ねて構成している。1998年に池辺晋一郎の取材を加えて完全版を出版。今回はその本の新装版となる。新たに脚注、批評記録を追加。黒澤明ファン、映画音楽ファン必携の愛蔵本。
2026年1月6日 0冊 |
| 2026年1月7日 12冊 |
| 2026年1月8日 11冊 |
| 2026年1月9日 6冊 |
| 2026年1月10日 6冊 |
| 2026年1月11日 1冊 | 2026年1月12日 3冊 | 2026年1月13日 17冊 | 2026年1月14日 3冊 | 2026年1月15日 21冊 | 2026年1月16日 12冊 | 2026年1月17日 3冊 |
| 2026年1月18日 1冊 | 2026年1月19日 4冊 | 2026年1月20日 16冊 | 2026年1月21日 9冊 | 2026年1月22日 8冊 | 2026年1月23日 17冊 | 2026年1月24日 5冊 |
| 2026年1月25日 5冊 | 2026年1月26日 20冊 | 2026年1月27日 20冊 | 2026年1月28日 16冊 | 2026年1月29日 15冊 | 2026年1月30日 26冊 | 2026年1月31日 9冊 |
2026年1月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1988冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ワーグナー研究の年刊誌第3号。バイロイト祝祭劇場開幕・《指環》初演150周年を特集し、論考・翻訳・エッセイ・書評を収録。
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


広告


静岡県下で歴史教育に取り組み、授業づくりをまなび合うサークル「ゆい~る」を運営する高校教員が、日本史と世界史の有機的な総合を目指して積み重ねた授業実践の成果をまとめた、「歴史総合の授業」のための参考書。「歴史総合」科目の基本的な枠組みを押さえつつ、授業の自然な流れを再現する構成にし、モノ資料を多く使って具体的でわかりやすい議論を展開。また静岡という地域からの問いを重視しつつ、周辺的な地域にも目配りし、日本史と世界史を結びつける努力を続けている教師たちの実践記録でもある。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


映画音響研究の革新者、 ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。 「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。 ★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国議会について、第1回から第24回議会までの事績を叙述、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供したもの。
発売済み
40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

広告

帝国議会について、第1回から第24回議会までの事績を叙述、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供したもの。
発売済み
56,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アレンジを中心に合唱界で作品が多く愛される源田俊一郎による二部合唱のためのソング集。1990~1992年にかけて「こどもとおとなの童謡集」として全33曲が制作され、2011年~2024年の間に改訂された作品の中から5曲が、2026年8月11日(横浜市青葉区民文化センター フィリアホール)Asian Winds サマーコンサート2026 〜歌の花束をあなたに〜(指揮:中館伸一/ピアノ:中館彩子/演奏:エイジアン ウィンズ、フラワーコーラス)にて、初演されることを機に刊行の運びとなった。源田俊一郎は小野興二郎の甥であり、共同制作によってこの作品群が生まれている。この作品のテーマは“大人の童心を呼び覚ます”というもの。合唱団をはじめ、お客様にも耳馴染みよく、素直に楽しんでもらえる工夫が詰まったソングが集まっている。初演は女声合唱による演奏であったが、混声合唱や童声合唱、男声合唱をはじめ独唱や二重唱でも演奏できる。2024年9月刊行の《わたしの庭》に続く、大人の童謡集 第2弾。編成を問わないため、世代や地域の垣根を越えて、歌う楽しみを分かち合える。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和43年に刊行した『創造性と音楽教育』の復刊企画。本書は「創造性」とは何か、そして音楽科教育でどのように創造性を育むのかについて、諸外国とわが国の音楽教育の歴史的研究から考察し、また指導事例も掲載されている。その内容は出版から57年経過した現在にも十分に通用するもので、音楽教育における創造性の育成について、ここまで詳細に記された書籍は他にはない。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

私たちがこの作品に心奪われるのはなぜ? そこには、人を惹きつける「しくみ」がある── 世界のアートの多様性を味わいながら、みるみる鑑賞眼が研ぎ澄まされる、 〈アートの見方〉がわかるビジュアル大全。 作品の中にひそむ「しくみ」に着目すれば、 有名作でも初見のものでも、パズルを解くように作品を読み解ける! 本書で取り上げられるのは、紀元前3万年から現代まで、多様な文化圏から選ばれた、時代を揺るがした50の重要な作品です。絵画をはじめ、洞窟壁画、素描、版画、彫刻、装飾品、仮面、写真、ポスター、インスタレーションなど、あらゆる形態の視覚メディアを扱います。 構図、色彩、素材、モチーフ、テーマ、時代背景など、作品を見るポイントと読み解き方を伝授しながら、フェミニズム、ジェンダー、ポストコロニアリズムといった現代的な視点も踏まえつつ、この作品群が私たちにとってなぜ今なお重要なのかをひもといていきます。 取り上げる作品は、例えば、ツタンカーメン王の仮面、ゴッホ《星月夜》、フェルメール《天秤をもつ女》、葛飾北斎《神奈川沖浪裏》、サイの洞窟壁画、ドロシア・ラングの《移民の母》、JR《移民たち、国境を横断するピクニック》など。それぞれの作品は、まるで図鑑をめくるように楽しめるレイアウトで紹介され、関連する作品や作家にも言及しながら、簡潔な解説に加えて、図解、クローズアップ写真を用いて作品を徹底解剖し、傑作を構成する要素を明らかにします。 人類にとって「美」とは何か、表現と創造性とは何か、その3万年の歩みをたどりながら、世界の多様なアートを読み解く楽しさと、知的好奇心を刺激する1冊です。 明日、美術館や博物館に行くのがきっと楽しくなる! ◎850点のカラー画像を収録! ◎図解やクローズアップ写真がわかりやすい!
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国議会について、第1回から第24回議会までの事績を叙述、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供したもの。
発売済み
66,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

広告

