
アイスランド・グリーンランド・北極を知るための67章【第2版】
2026年年明けの米トランプ大統領「グリーンランド所有」発言などにより、注目を集める(ことを余儀なくされている)北大西洋・極北地域。2016年の初版に収録された項目を全面的に見直すことで、単なる改訂版を超え、時代の問題意識を映し出す。
発売まであと8日
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
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2026年年明けの米トランプ大統領「グリーンランド所有」発言などにより、注目を集める(ことを余儀なくされている)北大西洋・極北地域。2016年の初版に収録された項目を全面的に見直すことで、単なる改訂版を超え、時代の問題意識を映し出す。
発売まであと8日
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆百首シリーズに玉城徹が登場! 短歌としての美―― ◆作品紹介 すでに〈詩〉の亡びたる世にうたはむとする滑稽を演じつつあり (『枇杷の花』) 〈詩〉と呼ぶべきものは、とうに亡んでしまった。その残骸だけが残っている時代に、「うた」に執している。「うたはむとする滑稽」をいい、さらに「演じつつあり」をいうこの歌は、自嘲的な響きをもつ。 これは他者を揶揄したものではあるまい。玉城の中には、イデアとしての〈詩〉のあり方がある。それが亡びた世界に、「うたう」とはどういう意味をもつのか、また「うた」とは一体何なのか。冷笑を含みながら、自他に今を問うているのだろう。「つつあり」には、取り返しのつかない現在への思いが感じられる。
発売まであと8日
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)