
金子文子 獄中のうた
家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、自身で歩み、自分のことばで語った金子文子――。これまで光が当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を、歌人である著者が丁寧に読み解く。没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
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家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、自身で歩み、自分のことばで語った金子文子――。これまで光が当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を、歌人である著者が丁寧に読み解く。没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


近代日本における天皇は善悪を包含し、偶然性をも司る存在であった。近代天皇と競馬ファンの関係を「ギャンブルを振興するミカド」「帝国の賭博者」という独自の視座で捉え直し、近代日本の歴史的・思想的特質を解き明かす。
発売済み
6,300円