ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか。パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
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ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか。パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代のベネズエラにおいては、政治紛争や米軍侵攻といった危機的な側面に関するテーマが多く取り上げられるが、それだけでは社会の動態や歴史の重み、人びとの暮らし、文化の活力は見えてこない。ベネズエラという国の多様性を、歴史・政治・経済・社会・文化の諸相から立体的に描き出した唯一無二の一冊!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

政治・経済地理学、環境地理学、社会・文化地理学の視座から、食に関する社会、政治、生態的つながりを検証する。食料不安、環境問題、労働搾取、社会的不平等、健康リスクなど、現代の食が抱える課題を深く理解し、行動に導く重要概念と技法を余さず提供する「食の地理学」決定版テキスト。
2027年8月7日 0冊 |
2027年8月8日 0冊 | 2027年8月9日 0冊 | 2027年8月10日 0冊 | 2027年8月11日 0冊 | 2027年8月12日 0冊 | 2027年8月13日 0冊 | 2027年8月14日 0冊 |
2027年8月15日 0冊 | 2027年8月16日 0冊 | 2027年8月17日 0冊 | 2027年8月18日 0冊 | 2027年8月19日 0冊 | 2027年8月20日 0冊 | 2027年8月21日 0冊 |
2027年8月22日 0冊 | 2027年8月23日 0冊 | 2027年8月24日 0冊 | 2027年8月25日 0冊 | 2027年8月26日 0冊 | 2027年8月27日 0冊 | 2027年8月28日 0冊 |
2027年8月29日 0冊 | 2027年8月30日 0冊 | 2027年8月31日 0冊 |
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



人びとはどのように音楽を聴いているのか。現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連などを統計調査から読み解く必携入門書。 *30年間の統計調査と国際比較から紐解く、好評既刊『音楽化社会の現在』のチームによるアップデート版。 *サブスクやショート動画は音楽の聴き方をどう変えたのか? アイドルファンとロックファンは何が違うのか?若者の○○離れ(音楽、洋楽、ライブ)は本当か?といった疑問にも答える。
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集は「デジタル社会と国際理解教育」。ユネスコのデジタル教育政策をもとにした国際理解教育の検討、広域交流型オンライン地域学習、オンライン国際交流などデジタル環境を活用した実践の可能性と課題の考察、デジタル社会における教師の学びの可能性など。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


南北に長いイタリアは多様性に富むことで知られ、古今の旅人を惹きつけてきた。海峡を越え大陸を横断し、やっとの思いでアルプスを越えた北の人びとにとって、霧に包まれる湖水地方に降りていくのか、あるいは陽光がきらめくアドリア海沿岸に向かうのかによって、「イタリア」という語の響きかたはずいぶん違うものになったにちがいない。長靴にたとえられるこの地理的広がりのうちには、輝かしきコムーネの血脈がいまなお通う中世都市、皇帝の封土を起源とする華麗な公国の気配が残る地方、ヨーロッパの強国がぶつかりあう戦場の過去をもつ土地が、豊かな平原や石灰岩質の過酷な台地とともに在り、それぞれの歴史が自然と手を携えて独自の相貌と文化的風土を形づくってきた。地中海に突きでる半島と大小の島からなるこの地が、旅の目的地になったのは古代ローマ以来であろうか、巡礼者が聖都を目指した中世であろうか、あるいは、複数の「古代」が再発見されていく初期近代であろうか。 プラーツの言葉によって編まれたイタリア巡りの道程は、北方の精神と響きあう高山と深い渓谷の織りなす絶景から始まる。丘陵の連なる美しい風景を整然とした輪郭で切りとる白い立方体と、ゴシック式聖堂の裏で裸足の子供が駆けまわり石工が黙々と作業する埃っぽい空き地。ヘルクラネウムの踊り子やケンタウロスの洗練された造形と、溶岩が冷えてできた輪郭の曖昧な異形の塊。近代の幕があがろうとしていた時代にイタリアの北から南へ旅した人びとが心を震わせたのは、秩序立った表面と猥雑な裏面との、再解釈された古代と現代によみがえった古代とのコントラストであったのかもしれない。こうした光と闇に目を凝らし、倦むことなく書き続けたプラーツとともに、われわれもまたイタリアへと旅立とうではないか。言葉のエリュシオンのなかに咲く薔薇色のユートピアを求めて。
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

初心者でも初日からゲームを楽しめる「ピックルボール」の楽しさ、ルール、マナー、道具選び、基本ショット、練習メニューまで紹介。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年日本質的心理学会が設立20周年を迎えたことを機に、学会の歴史年表、会員エッセイ、学会誌『質的心理学研究』『質的心理学フォーラム』の各号掲載論文、学会大会記録、各種学会賞受賞者、定性的研究論文等の資料を集成、学会の歩みと活動を一望。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



社会学の最前線では、いま何が起きているのか。次世代の読者が社会学を学び、教え、研究するための支援となる場を提供する。「若手研究者のための社会学ジャーナリズム」を掲げる新媒体、ついに創刊! ・特集はFRONT-UP「方法論のフロンティア」とBE SOCIOLOGIST「大学院生を教える」の二つ。 ・査読を経て掲載が決定した投稿論文三本のほか、研究者ライフコースを充実させるための連載記事も多数掲載。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

どこまでもその「テクスト的な現実」に即して『ボヴァリー夫人』を読解すること――。それによって作品は驚くほど豊かな相貌を見せることになろう。
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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

【論説・コメント】 憲法上の「租税」の意義(渕圭吾) 渕報告に対するコメント(谷口勢津夫) 「公平」と多様な生──費用控除と消費の関係を中心に(山田麻未) 山田報告に対するコメント(岩﨑政明) キャリア形成・資産形成と所得税制(辻美枝) 辻報告に対するコメント(神山弘行) 移民社会における課税の「公平」(長戸貴之) 長戸報告に対するコメント(岡直樹) 税務行政におけるDX・AIの進展と簡素原則の規範的意義(泉絢也) 泉報告に対するコメント(巽智彦) 【シンポジウム】人口構造の変化と租税原則の再検討 【学界展望】租税法学界の動向(髙橋里枝・藤間大順) 【その他】租税法学会賞について/学会記事
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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)