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分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に 外部への風穴を穿つことはできるのか? トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、 それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。 【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)



ほっこりした姿と穏やかな性格で、世界中の人々に愛されている人気者「カピバラ」。 日本の動物園でも見られるカピバラは、温泉に浸かっていたり、のっそり佇んでいたりする姿が、癒し系としても人気。 そんな彼らの暮らしぶりを、やわらかなイラストレーションと詩的な言葉で表した“ほっこりマイペース”な絵本。 一人でいること、仲間といること、友達との心の交流など、他者との関わり方の「程よいあり方」を伝えてくれるところは、あくせく暮らす現代人の心にも響き、共感を呼ぶ。 こんにちは。ぼくはカピバラ。まず、自己紹介するね。よく他の動物にまちがえられるから。 ぼくはネズミじゃないし、ビーバーでもない。ネズミのなかま。なかまの中では、世界でいちばん大きいんだ。ぼくのすきなものはね……日々の暮らしと特性をユーモアたっぷりに描いた絵本。 2018年ボローニャ国際絵本原画展入選作品を絵本化したもの。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

「生きる力」の源泉は自分への信頼である 人とのリレーションによって、あるがままの本当の自分が開かれるとき、自分が人とは違う「かけがえのないひとりの存在」であることを実感できる
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)