
精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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該当件数: 3161件

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

非日常を追い求める観光客と日常を取り戻そうとする被災者の邂逅 「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている? インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩人・批評家の野村喜和夫が東京大学教養学部で行った「現代詩」の講義録の書籍化。
| 2026年3月6日 33冊 |
| 2026年3月7日 4冊 |
| 2026年3月8日 2冊 | 2026年3月9日 9冊 | 2026年3月10日 20冊 | 2026年3月11日 23冊 | 2026年3月12日 30冊 | 2026年3月13日 17冊 | 2026年3月14日 2冊 |
| 2026年3月15日 4冊 | 2026年3月16日 10冊 | 2026年3月17日 10冊 | 2026年3月18日 19冊 | 2026年3月19日 23冊 | 2026年3月20日 18冊 | 2026年3月21日 4冊 |
2026年3月22日 0冊 | 2026年3月23日 9冊 | 2026年3月24日 17冊 | 2026年3月25日 22冊 | 2026年3月26日 25冊 | 2026年3月27日 35冊 | 2026年3月28日 3冊 |
2026年3月29日 0冊 | 2026年3月30日 23冊 | 2026年3月31日 42冊 |
2026年3月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が2702冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

南北に長いイタリアは多様性に富むことで知られ、古今の旅人を惹きつけてきた。海峡を越え大陸を横断し、やっとの思いでアルプスを越えた北の人びとは、霧に包まれる湖水地方に降りていくか、あるいは陽光がきらめくアドリア海沿岸に向かうかを選ばなくてはならなかった。長靴にたとえられるこの地理的広がりのうちには、輝かしきコムーネの血脈がいまなお通う中世都市、皇帝の封土を起源とする華麗な公国の気配が残る地方、ヨーロッパの強国がぶつかりあう戦場の過去をもつ土地が、豊かな平原や石灰岩質の過酷な台地とともに在り、それぞれの歴史が自然と手を携えて独自の相貌と文化的風土を形づくってきた。地中海に突きでた半島と大小の島からなるこの地は、世界の中心であった古代ローマ時代に、巡礼者が聖都を目指した中世に、あるいは複数の「古代」が再発見されていく初期近代に、さまざまな時代に人びとの旅の目的地になったのである。 プラーツの言葉によって編まれたイタリア巡りの道程は、北方の精神と響きあう高山と深い渓谷の織りなす絶景から始まる。都市に仮面のような束の間の相貌を与える祝祭や造物神の手になる庭を通り抜け、「神の賜物」と形容されたトスカーナの自然を見つめたあと、廃墟や遺跡がたたずみ、数千年の時間によって彫りあげられた風景へといたる。われわれの碩学はかつてイタリアに注がれた眼差しを追うように、失われた情景にも光をあてていく。霧深い北の陰影に彩られたかすかな表情から、白く乾いた大地に濃い影を落とすくっきりとした横顔まで、いくつものイタリアと出会えるであろう。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


〈児物語〉分野に多大な影響を与えた作品を全注釈! 南北朝時代に成立した、寺院に仕える少年〈児〉(ちご)と僧侶の悲恋を描く『秋夜長物語』(あきのよのながものがたり)。メトロポリタン美術館蔵の絵巻を底本とし、宗教文献・絵巻研究の成果も取り入れ、物語と挿絵の関係も詳細に検討。児研究の本格的な基盤を築く。
発売済み
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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「Visual Kei」は、もはや日本語ではない。海外で独自進化、逆輸入ブーム、クールジャパンとの禁断の化学反応!
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

1200年もの間、四国遍路は変容しながらも、人々を四国へと誘ってきた。本書では、55話の興味深い史話・論考をわかりやすい文章で「第一章 遍路のまなざし」「第二章 霊場研究最前線」「第三章 世界遺産に向けて ―日本の巡礼と世界の巡礼―」「第四章 遍路研究の新視点 ―普遍的価値の証明へ―」に収め、四国遍路の歴史について最新研究を紹介するとともに、四国の歴史や文化、そして四国の魅力についても考える。
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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなアメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。駒沢敏器の名著、待望の復刊!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

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古代から近代へ、表現変化はどのような過程を経てきたのか。文法史を構造的に把握し直すため、ケーススタディとして条件表現の変遷を探る。3つの視点、[Ⅰ通時的・時間的変化、Ⅱ共時的・空間的変異、Ⅲ資料的・文体的諸相]から史的変化を推し進める原理を明らかにし、体系的に捉える。
発売済み
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌謡ではない。歌である。 古事記に記載されるすべての歌と、その前後の文を注釈。 歌の叙事が起点となって散文が生成されるという理論のもと、文脈から歌を解釈する。 まったく新しい読みの方法による実践成果!
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13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本で発見された、知られざる朝鮮の好色説話集。 屈託のない伸びやかな〈性〉の世界から、果たして何がわかるか。 朝鮮時代末期に漢文によって書かれた編著者未詳の艶笑説話集、 『紀伊斎常談(キイチェサンダム)』。 明るい性の世界をふんだんに描くとともに、他の韓国古典ではなかなか取り上げられない、朝鮮時代の、常民や賤人、と当時呼ばれた農民・商工民・被差別民の風俗・生活・文化をリアルに浮かび上がらせる。 2008年、日本の福岡で発見され、2010年7月に韓国・ソウル大学校・奎章閣に発見者により寄贈されたこの本の魅力を、本文はもちろんのこと、現代日本語訳、語釈、解説、校異、訓読、で紹介する。 またコラムでは、朝鮮の古典を読む基礎知識として、朝鮮時代の身分、家族とその意識、科挙、寡婦をめぐる問題、日本笑話との比較、商人、仏教と女性など、多方面から本書の理解を助けるようにした。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


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サヘル・ローズが戦争の悲惨さだけでなく、いじめや不登校で苦しんでいる子どもたちに「生き続けること」の大切さを訴える。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

家教連から隔月刊で年6回発行されている『家教連 家庭科研究』は、全国で唯一、家庭科の授業実践を掲載した教育研究誌です。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)