二十世紀酒場(二)

「いい店は、みんないい顔してる」 大衆酒場で味わう一杯の喜び――。 一呑兵衛の著者が、二十年の歳月をかけて巡った思い出の酒場。ほかの客と同様にのれんをくぐり、酒を飲み、会話を交わす。 ガイドブックでは決して表現できない、酒場のカウンターから眺めた庶民の文化とささやかな喜びを手書き絵と文章で綴る。 消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場、全八〇店を網羅したイラストエッセイ集第二弾。 本書で紹介するお店のページは、第一巻と同様にイラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。呑兵衛のボヤキやウンチクにもさらに磨きがかかります。 ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい、軽量な紙の選定から、判型など使い勝手にも配慮。 かばんやポケットに入れて、酒場めぐりを楽しみたい初心者の方のガイドブックとしても重宝します。
- 著者
- 多田 欣也
- 出版社
- 旅と思索社
- 発売日
- 2016-09-02
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784908309021
- ページ数
- 144ページ
発売済み
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