二十世紀酒場(一)

いい店は、みんないい顔してる。 今宵もまた、昭和の匂いがする酒場で、一杯の幸せに浸りたい――。 著者が二十年の歳月をかけてめぐった、消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場。 ささやかな一杯の思い出を手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ全80店です。 本書で紹介するお店のページは、イラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。 正統派(?)呑兵衛のボヤキやウンチクも楽しめます。 さらにお店のページに加え、著者の大衆酒場にまつわる持論をはしご酒形式で書き下し。 酒場めぐりや一人酒を楽しんでみたい初心者の方の教科書としても活躍します。 また、ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい紙の選定から、ズボンのポケットに入る判型など、使い勝手にも配慮。 かばんやポケットに入れて、「持ち歩きできる」酒場ガイドとしても重宝します。

著者
多田 欣也
出版社
旅と思索社
発売日
2015-10-09
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784908309014
ページ数
160ページ

発売済み

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