氷室冴子とその時代

「少女小説家」としての姿だけではない、 氷室冴子の多彩な作家像、再発見。 少女小説の文脈で語られることが多かった氷室冴子を、 コバルト文庫以外の小説やエッセイを含めた 幅広い作家活動にもスポットを当て、同時代の文化・社会とともに捉え直す。 雑誌や新聞記事など貴重な資料からも見えてくる新たな氷室冴子像とは── ★本書初公開★ 氷室冴子が学生時代に執筆した少女マンガ論「少女マンガの可能性」の手書き原稿収録!
- 著者
- 嵯峨景子
- 出版社
- 小鳥遊書房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の評論・随筆
- 発売日
- 2019年9月30日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,250円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909812162
- ページ数
- 400ページ
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