異端の科学史

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科学の歴史は失敗と誤謬の集積の上に築かれているといっても過言ではない.今日,正統とされる理論でかてては異端の烙印を押されていたものも多い.これらのうちから,物理学の分野における17の理論を紹介し,科学史上の異端・失敗・思い違いの持つ意義を明らかにする.

著者
大野陽朗、高村泰雄 、藤井寛治
出版社
北海道大学出版会
読者対象
教養書
内容
物理学
発売日
1979年6月25日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784832927414
ページ数
310ページ

発売済み

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