梅毒の文化史

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梅毒は性に結びついた病であるため、あまり語られてこなかった。梅毒は人間社会でいかに扱われ、世界で伝播してきたのか。秘められた文化全体の歴史を描き出す。

著者
福田 眞人
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
医学・歯学・薬学
発売日
2026年11月18日
発売日の出典
openBD
価格
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480018601
ページ数
304ページ
判型
四六判

発売まであと33日

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著者について

福田 眞人

福田 眞人(ふくだ・まひと):京都市生まれ。名古屋大学名誉教授。医学史研究者。研究テーマは疾病の文化史。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻修了。オックスフォード大学ウエルカム医学史研究所客員研究員、デリー大学・東華大学の客員教授を歴任。著書に『結核の文化史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞受賞)、『結核という文化』(中央公論新社)、『北里柴三郎』(ミネルヴァ書房)、共編著に『日本梅毒史の研究』(思文閣出版)などがある。

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