ああ、また熱帯雨林へ行きたくなってきた

熱帯雨林から、私が受けた衝撃! 巨木、生き物、熱帯の街、森とともに生きる人びと。 東南アジアの熱帯雨林を歩き続けた著者が、驚きと発見を通して「森を知る」ことの意味を問い直す。五感で味わう、異色の自然紀行。

著者
奥田 裕介
出版社
鳥影社
読者対象
一般書
内容
生物学
発売日
2026年11月16日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784867822524
ページ数
128ページ
判型
四六判

発売まであと31日

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目次

Ⅰ 熱帯雨林の衝撃 Ⅱ 熱帯雨林に暮らす動物たち Ⅲ 熱帯の街と村 Ⅳ ふたたび熱帯雨林へ Ⅴ オランアスリの見る森、わたしの見る森 Ⅵ 熱帯雨林が教えてくれたこと あとがき

著者について

奥田 裕介

奥田 裕介(おくだ ゆうすけ) 幼少より山や川が遊び場、小学校高学年より山登りをはじめ、暮らしていた京都や隣りの滋賀の山を数多く歩く。そのことがきっかけとなり、信州大学農学部森林科学科に入学し、信州を中心に全国各地の山を歩き、森を見た。卒業後は林業に携わったりしながら東南アジアの熱帯雨林を訪ね、30代の半ばからは森林環境教育を行うNPO職員として、幼児から大人までを対象にした森林体験プログラムの企画・実施を行った。最近は見てきた森の姿を文章で表現してみたくなり、地元静岡の森について書いた『さあ、つぎはどの森を歩こうか』で第19回伊豆文学賞優秀賞を受賞。

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