近世中後期の藩と幕府

近世日本は諸問題がありつつ幕府と諸藩からなる国家として安定した社会を構築していた.その250年以上も継続した近世の幕藩関係を,政治ネットワークと支配機構から読み解く政治史.時代の画期となった中期から後期にかけて,日常の交際から危機に直面したときの対応まで実証的に明らかにする.

著者
荒木 裕行
出版社
東京大学出版会
読者対象
専門書
内容
日本史
発売日
2017年11月15日
発売日の出典
openBD
価格
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130262460
ページ数
260ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告