古代地名の研究事始め : 山城・丹後の伝承・文学地名を中心に

日本語の歴史と地名研究 難読・難解地名の生成. 上 難読・難解地名の生成. 下 「原」「野」語誌考・続貂 京の「野」地名 地名〈歌枕〉の語構成 古代音節「す・つ」をめぐる問題 「あしずり」語誌考 木簡にみる山城の郡郷名 もう一つの「山背」 乙方〈宇治市〉 難読地名「一口」と疱瘡稲荷 一口〈京都府久世郡〉 稲荷〈伏見区〉 五条〈現・松原〉という空間 夕顔の宿 「嵐の山」から「嵐山」へ 定家の山荘名 三年坂〈産寧坂〉考 京の「アガル・サガル」〈付イル〉考 地所表記のカタカナ 木簡が語る古代丹後 地名「間人」について 古代文学と言語学〈抄〉 丹後の地名由来 歌枕「大江山」考 山名「大江山」、丹後定着への道

著者
糸井, 通浩, 1938-
出版社
清文堂出版
発売日
2019年4月発売
価格
8,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784792414436

発売済み

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